適合1食品(飲料品)工場 製薬工場の配管に適応HACCP(ハセップ)のリスク管理に効果を発揮します。製品自体に油分の付着はなく、安心してご使用いただけます。お悩み解決不 要軽 い不 要不 要プレシールSUS継手の断面(写真)ねじ奥をプレシールしないことで端材の混入を防止、接続部の緩み防止に効果あり※かじりとは ステンレス鋼は普通鋼に比べ硬く、ねばく、すべりの悪い金属です。そのためねじのはめ合い部で摩擦熱が発生しやすく、継手を締め込む際におねじとめねじの軸芯が合っていない場合、異物、バリなどを噛んでいる場合などでねじ部がかじり(焼きつき)回転しなくなりやす(日本金属継手協会「正しいねじ込み配管の手引ステンレス鋼製ねじ込み式管継手編」による)く注意が必要です。※HACCP(総合衛生管理製造過程)とは、食品の安全性向上を目的に原料の 入荷~製造~出荷に至るまでの全ての工程で、異物、微生物(菌)を防止し、 継続的に監視・記録するシステムです。均一で最適な厚さに塗布したシール材により、作業効率が格段に向上、しかも接合品質のムラがなくなることで、施工後も高い品質を維持します。“ かじり ” 現象での漏水が激減する優れた継手です。均一に塗布したシール材の潤滑効果により締め付けトルクを軽減しました。基準の締め込み山数までスムーズにねじ込むことができ、特に大口径で効果を発揮します。ステンレスのねじ込みに最適なフッ素系シール材が最初から塗布されているのでシール材もいらず、塗る手間もなく、とても経済的です。継手に予め塗布するシール材は、継手奥ねじの 2 ~ 3 山には塗布しておらず、流体へのシール材混入を極力少なくする工夫をしています。また、おねじにシール材を使用する必要が無いため、施工後に配管外面へのシール材のはみ出しがなく、残ったシール材の除去が不要となります。硬化しない優れたシール材を採用しているため、45°のねじ戻しを行っても漏水しない実績があります。(当社社内試験結果より)※日本金属継手協会「正しいねじ込み配管の手引ステンレス鋼製ねじ込み式管継手編」では、ねじ戻しは45°以内と記述されています。幅広い流体に対応した画期的なシール材を使用しており、施工現場でシール材を必要としません。シール材は食品衛生法に適合しており、臭いもなく食品関係工場の配管に適しています。また、150℃以下の蒸気配管への使用時に発生する膨張収縮にも耐えられます。食 品 衛生法1 ねじ込み時の “ かじり ” 現象が激減2 ねじ込みトルクが軽い3 高価なシール材を塗布する必要がなく、 経済的かつ手間なし4 シール材の混入を防止5 ねじ施工後の角度調整も可能6 食品関係にも適応!蒸気配管にも対応! 様々な配管に適応“ステンレスねじ込み”のイライラを解消しませんか?
元のページ ../index.html#2