🄑1/81/43/81/23/4111/411/2221/234🄐68101520253240506580100銅×〇〇〇〇〇9 チェーザおねじ―2030406080120140150250350400呼びステンレス鋼鋼管と各種継手の直接接合の可否ステンレス鋼鋼管に対して継手材料可鍛鋳鉄、炭素鋼、合金鋼、鋳鋼等(含むめっき・ライニング)青銅(含む鉛対策表面処理)鉛レス青銅合金耐脱亜鉛腐食黄銅 注 c)プラスチック●ご使用頂ける代表的な流体例一覧表手締め山数【参考値】NCおねじ2.5 ~ 3.52.5 ~ 3.53.0 ~ 4.02.5 ~ 3.53.5 ~ 4.53.0 ~ 4.03.5 ~ 5.03.5 ~ 5.04.5 ~ 6.03.0 ~ 5.04.0 ~ 6.05.0 ~ 7.0記号FCMB275-5等C1220等CAC406等CAC911等CAC211、C3531 等PEX、PE、PB、PVC-U等ねじ込み山数(山)チェーザおねじ―4.0 ~ 5.04.0 ~ 5.04.0 ~ 5.04.0 ~ 6.04.0 ~ 5.55.5 ~ 7.05.5 ~ 7.06.0 ~ 8.05.0 ~ 7.07.0 ~ 9.07.5 ~ 9.5可否注a)鋳鉄、炭素鋼、合金鋼、及び鋳鉄等との電位差が大きいので電気的に絶縁する必要がある電位が近似しているので、実用的に問題なし電位が近似しているので、実用的に問題なし 注 b)黄銅は電位差が大きいので電気的に絶縁する必要があるとしていたが、耐脱亜鉛腐食黄銅は、日本伸銅協会殿の研究結果によれば、青銅と同じ扱いが可能プラスチックが電気の不良導体であるので問題なし標準締め付けトルク(N・m)手締め後締め込み山数(最少)333333333.5555.5NCおねじ10152040506090100120180350400備考(数字・英字・50音順)一酸化炭素塩化スズ潤滑油・SAE10.20.30.40 & 50 水酸化リチウムアミノ安息香酸安息香酸メチルエチルターシャリーブチルエーテル エチルベンゼン塩化第二水銀塩化アミルオクチルアルコールオクタテカンクレゾール酸グルコースケルビンケイ酸エステルジエチレングリコールジエチルベンゼンジフェニール酸ジフェニール臭化メチル臭化水素酸ステアリン酸ブチルステアリン酸セバシン酸ジベンジルセバシン酸ジブチルデキストロンテトラブチルチタネート トリエタノールアミントリブトキシエチルホスフェート トリルルオロエタン発煙硫酸ひまし油ブチルアセチルリシノルエート ブチルアルコールプロピレングリコールベンタエチスリトール無水マレイン酸メチルセルロースリノール酸(リノレイン酸) 硫化水素ナトリウム液化石油ガスオレイン酸灯油アミルクロロナフタレン アミルナフタレン硫黄パラターシャリーブチルカテコール バルミチン酸(ヘキサデカン酸)フェニルヒドラジンエタノールクエン酸スチーム二酸化炭素イソドデカンエチレングリコール塩化ベンジルオゾンクロロアミンサリチル酸四塩化チタンジブチルアミン純水スルホランセロソルブ二塩化エチルフェノールブチルカルビトールプロモクロロトリフルオロエタン ベンジルアルコールボールタールメタクリル酸メルカブトレンゾチアゾール(MBT) モノメチルアニリンポリエチレングリコールメタノール硫酸ジエチル非常に幅広い流体で使用可能となっております。代表的な薬品、流体においての使用可否を一覧にまとめましたのでご確認ください。ユニオン以外の継手は、表中の(A)(B)全ての流体が使用できます。ユニオンは、付属のガスケットでは(B)の流体が使用でき、(A)の流体を使用する場合は別売の食品衛生法適合ユニオンガスケットを使用してください。アミルアルコール塩化エチル酒石酸タンニン酸(タンニン) 天然ガスホウ酸アセトニトリル安息香酸ベンジンエチルシクロベンタン塩化アニリンオイレン酸メチルギ酸エチルクロロヒドリンASTM- オイル№ 3エチレングリコール鉱油炭酸ガスプロパンアセトアミド安息香酸エチルイソプロパノール塩化アセチルオイレン酸ブチル過酸化水素クロロドデカンシアン化水素(青酸ガス) 四エチル鉛シクロヘキサンジメチルスルホキシド(DMSO) 臭化エチルシリコンオイルセバシン酸ジエチルジクロロブタン水酸化アンモニウムセバシン酸ジオクチルニトロベンゼンヒドラジンフタル酸ジブチルプロビオニトリルベンゾトリクロリドメチルクロロホルメイト メチルシクロベンタン四酸化硫黄リグロイン【プレシールSUS継手の標準施工方法】①施工の際は、手締めで十分にねじ込んでから表に示すサイズ毎に規定された「手締め後の締め込み山数」をパイプレンチ等でねじ込んでください。②流体温度が 100℃以上になる場合には、表に記載された「手締め後の締め込み山数」より 0.5山多くねじ込んでください。③ねじのはめ合い、形状、状態によってはねじ込み不足や過剰ねじ込みが発生する可能性がありますのでご注意ください。④手締め山数は、管のねじはめ合いやねじ形状によって変わる場合がありますのでご注意ください。注 a)〇印は可、×印は絶縁処理が必要。b)但し、埋設配管において、ステンレス鋼鋼管と青銅製サドル付分水栓や止水栓等を接合する場合は、絶縁処理が望ましい。c)一般社団法人日本伸銅協会の技術標準 JBMAT303(JISH3250 の付属書 B に相当する)における第一種に適合する耐脱亜鉛腐食黄銅とする(但し、使用温度は 60℃以下)。 (ステンレス協会 「改訂版 建築用ステンレス配管マニュアル(2025 追補版)」より引用)ASTM- オイル№ 1エチルセロソルブ原油炭酸ブタンアジビン酸ブチル安息香酸イソブチルアルコールエピクロルヒドリン塩化ベンゾイルオゾン水クロロ炭酸エチル三塩化リン酸シクロヘキサノールジベンテンしょうのうセタンターシャリーブチリアルコール ターシャリーブチルメルカブタン デカントリオクチルオスフェート トリクレシルホスフェート トリニトロトルエン二硫化モリブデン二臭化エチルビネンヒ酸フタル酸ジメチルフタル酸ジオクチルプロピレンフマル酸ベンゾフェノンベンゼンスルホン酸ポリ酢酸ビニルエマルジョン ホルムアミドマレイン酸メタンヨウ素レゾルシノール(A)(B)重 要 標準ねじ込み量一覧表異種管との接続例ステンレス鋼鋼管と異種管とを直接接合すると、水質などの環境及び接合機材によっては、異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)をおこす場合がありますので、ステンレス鋼鋼管と異種管とを絶縁する必要があります。■ 耐薬品性 当社が開発しましたCKプレシールSUS継手はねじ接合時において非常に優れた止水性を発揮し、ステンレス管の特徴である
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