CKフレアマシンカタログ
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B2A50345686777789※1 適用管について鋼管メーカーが原管材料を指定する場合は特別な表示を行うことでできる。備考 1種を標準とし、2種はウエハー型の弁との接合用に用いる。|環境対応|高品質|安全性|省エネルギー|コスト削減|納期短縮|071-2014抜粋WSP4.最高使用圧力及び適用管本接合による配管の最高使用圧力及び適用管は表1による。配管施工において新しい配管工法です。適用サイズ50A〜500A50A〜400Aつば径(G)JIS 10K1種832種961種88104116108120126123147174151182150178205212209256262260318324336366368381411413426465475481523530574585原 管SGP(JIS G 3452)SGPW(JIS G 3442)STPG(JIS G 3454)(1)つばの形状及び寸法は、表3、図3及び図4による。(4)つば径の許容差は、全サイズ−3mm、+はボルト穴内径までとする。原  管呼び径管外径(D)60.52 1/26576.38089.1100125114.3139.8150165.2200216.310250267.412300318.514350355.616400406.418450457.220500508.0最高使用圧力1.0MPaSch402.0MPa管内厚JIS 5KSGP3.8STPG3.91種832種855.24.21041105.54.21201216.06.64.54.51401741411767.15.02052068.25.82502529.36.631531710.36.935836011.17.940140312.77.94614637.95215237.95715731. 実績あるCKフレアマシンにWフランジⅡを組合せて「フレア配管システム」にしました。  WフランジⅡは日本消防設備安全センターの認定も取得している商品です。2. フレア配管システムは、工場加工、運搬、現場施工をトータルで考え直したシステムです。3. フレア配管システムは、溶接不要、作業工数低減、納期短縮によりコスト削減を可能にします。4. 日本水道鋼管協会WSP071-2014「管端つば出し鋼管継手加工・接続基準」と、  ステンレス協会SAS363:2018「管端つば出しステンレス鋼管継手」に適合しています。5. フレア工法では電力消費量を溶接工法の約1/3〜1/10に抑えられる省エネ工法です。7.品質と試験方法7.1.2 形状、寸法及び寸法の許容差 つばの形状、寸法及び許容差は次による。01(単位:mm)参考コーナー(R)JIS 20K2種96最大116132160195230275345123951244012495121212表1 最高使用圧力及び適用サイズ表3 寸法図3 つば出し部図4 直角度の許容差フレア工法とは?[溶接]を必要としないが世界に拡めるフレア配管システム

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