配管機器営業本部 本部長 兼 東京支店長 向井 克仁

学生のみなさんへメッセージ

当社は、みなさんの実力を十分に発揮できる会社です。実力主義である一方で、その実力を発揮できる場所を提供する努力を惜しみません。実力というのは、人それぞれの持ち味を最大限発揮することですので、皆さんもぜひ、当社で実力を発揮してください。

私たちがみなさんに望むことは、入社して、実力を発揮し、私たち先輩を超え、そしてより良い会社にしてくれることです。
私は、上司や先輩として、本人の良いところを伸ばし、修正が必要なところを言ってあげる時間を大切にしています。
例えば、3か月に1度の査定を行うことで、都度、お互いを見つめなおします。
面接して、アドバイスもします。客観的に意見を聞くこともします。
査定は、年に4度ですので、時期の偏りもなく平等です。実力をしっかりと見て一緒に進むことが出来ます。

ぜひ、当社で、みなさんの実力を発揮してください。

配管機器営業本部 本部長 兼 東京支店長 向井 克仁

いまどんな仕事をしていますか?

●シーケー金属の営業部の一員として、当社の製品を必要とされるお客様へ、ほしいものを、ほしい量を、ほしい場所で使用いただけるように、毎日、円滑かつ安定的に、お客様と当社を繫ぐことをしています。

●役職者の仕事としては、10年後の当社が発展しているべく、新規取引活動と部下の教育に重点をおいています。

●実務としては、今後の業界のスタンダードとして当社製品が扱われるように、なにを、どこへ、どのような手段で販売するかを念頭に、提案営業を行っています。

入社したいと思った きっかけは?

●製造メーカーであり、かつ、まだまだ伸びる会社で、自分を試すことができると感じたことが大きいです。

●成長する会社、成長している会社とは、社長、幹部から若手社員まで、特有のオーラがあると思います。簡単にいうと、とても元気なのです。それが当社でした。

●当時も、成長している会社でしたので、将来的な安定、金銭的な安定もあることは大きな要因でした。

シーケー金属で働く 魅力はなんですか?

●当社には、みなさんの実力を存分に発揮できるフィールドがあります。例えば、研究開発をしたい方、製造の管理をしたい方、はたまた多くの出会いを通じて市場へ製品を供給したい方。様々な経験のチャンスがあり、かつ、様々な活躍の場があります。その人を必要とする仕事が必ずあります。それはとても魅力的なことです。

●当社はメーカーです。CKというブランドを持ったメーカーです。毎日の生活に必要なライフラインに関わるメーカーです。例えばスカイツリーの防災システムには当社の製品が数多く使用されています。ディズニーランドのスプラッシュマウンテン、あの大量の水を運ぶ運搬システムにも使用されています。当社は、実はとても身近で、かつ重要な製品を市場へ供給しているメーカーです。自信の持てる製品があるメーカー、それはとても魅力的なことです。

休日はどう過ごしていますか?

●私の趣味は、バスケットとバイク、そして美味しい食事とお酒をいただくことです。私の大事なものは家族です。この大事と趣味を堪能します。
具体的には、バスケットのコーチをしていて、わが子を含む多くの子供たちと一緒に楽しみ努力し、バスケットを通じて礼儀や思いやりを子供たちと一緒に日々学んでいます。
バスケットに行く交通手段はバイクです。

●休日の最後は、可能な限り家族とゆっくりしますが、最後は自分の時間としてお酒を少しだけ飲んで、充実した休日を過ごしています。

配管機器営業本部 本部長 兼 東京支店長 向井 克仁

5:40

起床

6:50

出発

8:00

出社

「おはようございます。」元気な挨拶で今日も一日がんばるぞ!
支店内承認書類の確認(時に修正指示)
メール対応(顧客対応→社長・部門指示→支店内への指示→他部署の順)
当日のスケジュール・顧客確認事項の再チェック
※優先順位の再確認と要する時間を確認することで、確実に次に進みます。
※支店長承認や指示が遅れ支店でダム化しないよう心がけています。

9:00

始業

まずは、お客様へ確認すべき内容を電話。朝一はお客様も頭がすっきり!
次に、翌日や翌週以降のアポイントの電話(メール)をします。
※1週間以上先の予定であれば、ほとんどのお客様の予定調整が可能です。

10:00

商社 訪問

新規で始めたプレハブへの供給について、価格、デリバリー、納期面の確認。
顧客の同業他社の動き、施工基準のリスクについて共有化を実施。
※悪い情報でも伝えることで信頼が築け、かつ、互いのメリットになるよう真剣に協議していきます。

11:30

ユーザー 訪問

共同開発したプレシールコア継手の販売状況の報告。
販売から3年が経過し、その後のフォロー状況を説明。
今後の需要動向から、お互いが出来ることを確認。次の展開への一歩。

12:00

昼食

午前中に届いたメールを携帯やノートPCでチェック。
急ぎのものや、自分が返答しないといけない事項は優先処理。
すっきりしたところで、しっかりと昼食は取り休憩。午後に備える。

13:00

電車で移動(都内から平塚へ)

電車の中はいろんなことを考えられる自由な空間。
午前のこと、午後のこと、直近の課題の取り組み、家族のこと。
携帯で最近のニュースをチェックするのも営業に役立つ。
意外に、電車の宙吊りは情報がいっぱい。

14:30

商社 訪問(若手との同行)

部下との同行。部下が困っていたり、言いにくいこと。
更には強く要請したいこと。そんな時は上司をどんどん使うべし!

16:30

車で移動

同行時の車の中はホウレンソウ。
営業マンは担当顧客があり、それぞれの提案や課題へのアドバイスを実施。
いつでも、どこでも、社内でコミュニケーションをとって確実に大胆に。
プライベートな悩みや相談も、もちろんOK。

17:30

帰社

当日内に頂いた問合せ、FAXの処理を行います。
早い対応はお客様も自分も気持ちがいいです。
帰ってきた営業マンの報連相タイム。納得いくまで打ち合わせ。

18:30

退社

明日の準備は前日に。
サンプル、カタログ、話すこと。翌日の良いイメージを持って帰宅へ。

21:00

帰宅

1日の疲れは子供との会話。勉強に部活、いろんな悩みも聞き、リラックスをしながら、お酒を飲みながら。家族でバスケの話をしたり、NBAを見たり、大事な時間を過ごしています。自分の時間を大切に(^^)

23:30

就寝

睡眠は翌日は勿論、その週の体調管理のためとても重要です!