フレアマシンⅢで工期短縮、職人不足解消!

現場で火が使えないときや工期短縮を目的にして、工場でパイプ、継手を加工、組立し、両端にフランジを溶接した加工管を現場に持ち込むことが多くなりました。現場では、加工管を取り付けるだけのプレハブ工法です。フレアマシンは、パイプの端部をつば出し加工してルーズフランジを用いて接続するのでフランジを溶接する必要がありません。フレアマシンを使えば加工管の「コスト低減」「納期短縮」「品質向上」が可能です。

温間加工装置を標準装備

温間加工装置でパイプを加工する前に適切な温度に加熱する事でつば部のめっき剥離とSu管の座屈を解消しました。

加工ローラーの改良により品質、仕上り向上

従来のマシンは加工ローラーが2本でしたが、マークⅢでは加工ローラーを1本にすることでフレア加工面の端部が直角になり大きな有効接合面積を確保する事が可能になりました。

コンパクトで世界最軽量

マシンの重量を従来よりおよそ50%軽量化できました。金型の軽量化にも成功したため、クレーンを使わずに金型交換が可能になりました。

 

フレアマシンⅢのご紹介

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